サブサハラ諸国のSWGs実現を牽引する
共創デザイナー育成プログラム

International Program on Co-Creative Designer for Realization of SWGs Society in Sub-Saharan Region

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サブサハラ諸国のSWGs実現を牽引する
共創デザイナー育成プログラム

本プログラムでは、海外相手国大学であるガーナ大学と申請大学(山梨大学・北里大学)との間でこれまでに築かれた国際共同研究の実績を基盤とし、山梨大学が実施している国費外国人留学生優先配置プログラムや、北里大学の感染症・公衆衛生分野での強み・実績を活用して、ガーナおよびサブサハラ諸国のSWGs のデザイン・実現を担う「共創デザイナー」育成のための実践的かつ体系的な教育・研究プログラムを構築します。

ロゴマークデザインコンセプト「花は咲く」

アートディレクター / デザイナー
RED.五味竜康

日本の国花は「桜」、ガーナの国花は「ナツメヤシ」。ともに、小花が集まって多くの花を咲かせます。この互いの花こそ、本プログラムで育成する人材であり、そこから咲かせていくべきサブサハラ諸国のSWGsであると考えました。中心には、両国旗のフォルムである「●と★」を重ね、両者が中心となって展開していくことを表現。このプログラムにおいて育った共創デザイナーが、サブサハラ諸国のSWGs実現を牽引していく、すなわち花が咲いていく(開いていく)ことをイメージしたデザインです。カラーは両国旗の色をベースに、花らしく華やかに彩度を上げています。